四角いドライバー、ナイキサスクワッチSUMO2スクエアの実力

 いよいよ、スプリング効果規制が今年から適用され、ゴルフクラブにもルール適合とルール違反という区別がされるようになった。
 やはり、違反と言われるとなんとなく居心地が悪くなるもの。
 ドライバーの買い替えを検討しているゴルファーも多いと思うが、各メーカーも高反発を超える飛びをうたい文句に、新製品を続々展開している。
 アマチュアにはどれがいいのか、どれが自分に合っているのかは分かりにくいものだ。

 昨年から注目を集めているのは、慣性モーメントの数値の大きさをアピールした異形ドライバーたち。
 四角、三角ときて、今度ミズノは五角を出す。
 
 私自身は、異形ドライバーのさきがけとなったナイキサスクワッチSUMO2スクエアを使っている。
 やはり、真っすぐ飛ぶというその直進性に惹かれたからだ。
 半年使ってきて、あくまで個人的意見だけど、長所、短所を明らかにしようと思う。

 まず、長所。
 
 ○ほんとに真っすぐ飛ぶ、ほとんど曲がらない。
  特に、スライスはまったくと言っていいほどしない。
  プッシュ、引っかけの失敗はあるけど、それでも右左に真っすぐ飛んでいく。
 ○ヘッド体積は460ccだけど、平べったい形なので投影面積が大きく、実際より大きく見え安心感がある。

 短所。

 ●音がすごい。木こりが木を切っているような音というか、甲高い音。打音がイヤで購入をあきらめた人も多い。練習場では周りの人が振り返るほど。
  ゴルフ場では、少しはましなようだ。
 ●シャフトが柔らかい気がする。
 ●音の割りに飛距離はそうでもない。
 

 結論的に言えば、音さえ気にしなければ、スライスで飛距離を損している人や、OBが出てしまう人にはおすすめだと思う。
 価格もここに来てかなり下がってきたのでお買い得とも言える。
 なお、今年出るニューモデルは、音の問題は改善されているようだ。
 

送料込み26,800円は、最安値じゃない



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