ジャパンゴルフフェアも年々つまらなくなってきた

 今年も2月22日(金)から24日(日)まで、東京ビッグサイトでジャパンゴルフフェアが開催される。
 42回を数える歴史あるイベントではあるが、このところ毎年つまらなくなっているような気がする。
 ゴルフというスポーツそのものがそんなに変わることはないので、ビックリしたり、新しい発見がそうそうあるわけはない。
 しかし、日本(世界も)を代表するようなゴルフメーカーが数多く出展しているわりには、毎年やっていることが変わり映えしない。
 ただ、クラブやグッズを並べているだけでは芸がない。
 主催者の問題か、メーカー側の問題か、おそらく両方だろう。
 来場者も、無料サンプルや賞品抽選会などは多く集まっているが、それ以外はただぶらぶらブースを眺めているだけ。
 メーカーも惰性で出展しているだけのところも多いのではないか。
 そのへんも出展者側も少しは感じ取っているんだろう、人気のナイキやヤマハなどが参加を見送っている。
 ゴルフグッズもネットなどで買う時代。
 新製品の情報発信源としてのゴルフフェアの役割は終わりつつある。
 なにか、あたらしい方法を考えないと、開催する意味がなくなってしまいそう。

"ジャパンゴルフフェアも年々つまらなくなってきた" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント