タイガー・ウッズ、負ける気配感じないね

アメリカPGAツアーのアーノルド・パーマーインビテーショナルは、タイガー・ウッズが1打差で優勝。
トップタイでスタートしたタイガーは、最終ホールを迎えるまで、9アンダーでバート・ブライアントと並んでいてプレーオフが濃厚だったが、長いバーディパットをねじ込んで勝負を決めた。
世界マッチプレー選手権の時もそうだったが、ここ一番の勝負強さは、他のプレーヤーにはないものを持っている。
フィル・ミケルソン、アーニー・エルス、そしてビジェイ・シンなどのライバルたちにも完全に水をあけており、まさに世界一のゴルファーの名をほしいままにしている。
今年の強さはまさに神がかり的で、年間グランドスラム達成も夢ではなくなってきた。

これで、昨年から出場5試合連続優勝。
もちろん賞金ランキング、FedExランキングともにダントツ。

今、われわれは史上最強のゴルファーと共にあるのかもしれない。

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