ロレーナ・オチョアら有力選手が、LPGAコミッショナーの辞任要求!!!

賞金女王のロレーナ・オチョアを含む、アメリカLPGAツアーの有力選手十数人が、キャロリン・ビーベンス・コミッショナーに自己署名入りの辞任要求書を提出したと、ゴルフウイーク・マガジンが伝えた。

「現在抱える問題は経済危機だけではすまされない。組織には従来のスポンサーとの関係を修復できる新しいリーダーが必要だ」というのが選手側の意見。

USLPGAツアーは07年時と比べて7大会が消滅。7年続いたミケロブ・ウルトラ選手権も来年の開催は宙に浮いたままとなっている。これを受けてポーラ・クリーマー、モーガン・プレッセル、クリスティー・カーら有力選手は、オチョアとともに前週に緊急ミーティングを開催。コミッショナーに“連判状”を突きつけることで、事態の改善を図ったとみられている。

たしかに、今のコミッショナーは就任当時から、強引な手法と長年のスポンサーに対し、あまりにも冷淡だということで、反感が強かったらしいけど、選手側も堪忍袋の緒が切れたということなのかな。

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