プロ野球は、順当に巨人優勝だけど、年々つまらなくなるね

セリーグの覇者巨人と、パリーグの覇者日本ハムとの対決となった日本シリーズは、地力に勝る巨人が優勝。
7年ぶりの日本一奪還。

まあ、収まるところへ収まったわけだけど、なんかつまんないね。

巨人の打線の迫力は、他のチームを圧倒しており、越智、山口という日本一の中継ぎ投手陣と相まって、試合の中盤以降の強さは、際立っていた。

しばらくは、黄金時代が続きそうだね。
あれだけ、選手を集めたらちょっとハンデがある感じだよ。

もうひとつ、プロ野球をつまらなくしているのは、「クライマックスシリーズ」
巨人と日本ハムだったからよかったものの、ヤクルトとソフトバンクで日本一を争うことになっていたら、どうするのかね。

両リーグの優勝チームが、雌雄を決するのが面白いわけで、日本シリーズの価値がなくなりかねない。

もともと、戦後プロ野球が人気スポーツになった頃、利権や面子がぶつかり合って、「中央」と「太平洋」の2リーグに分裂した時から、セントラル・リーグとパシフィック・リーグの代表がぶつかり合う日本シリーズは、因縁もあって特別な試合。

クライマックスシリーズは、百害あって一利なし。
一時的な営業収益に目がくらんで、ますますプロ野球人気を落ち込ませる原因になるだろう。

即刻やめるべし。

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