宮里藍は、世界ランク1位になるかもしれないね

日本人選手として初めて、アメリカLPGAツアー開幕2連勝した宮里藍。

昨年後半からの充実ぶりには目を見張るものがある。

世界ランク(ロレックスランキング)も自己最高の3位。

2位の申智愛には肉薄しており、このまま好調を維持すれば、逆転するのは時間の問題か?

そうなると上は、1位のロレーナ・オチョアだけ。

無敵のオチョアも昨年後半あたりから、迫力がなくなっており、賞金女王も申に譲った。

私生活でも、結婚して、なにかと落ち着かず、ハングリーさも薄れているように見える。

もともと結婚したあと、長くはツアーを続けるつもりはないと公言しており、死に物狂いという雰囲気ではない。

そうなると、円熟期をむかえた宮里藍が、テッペンに立つ可能性は高い。

地元アメリカ勢に勢いはなく、ライバルといえば、申智愛ぐらい。

体力、飛距離にハンデがありながら、そこまで来た宮里。

まことに天晴れというしかなく、日本人としても痛快。

それに比して男子はまだまだ。

石川遼にそこまで期待するのは、酷というものだろうね。

やりました!期待の男子スピードスケートでメダル獲得!

バンクーバーオリンピック、日本初のメダル獲得です。

おめでとう。

日本の得意の種目、スピードスケートスプリント。

500mは、清水宏保をトップとして、特に期待できる種目。

長島圭一郎が銀、加藤条治が銅。

長島は一回目6位からのジャンプアップの2位。

個人的には加藤に期待していたが、見事3位。

100分の1秒を争うスプリントでは、2本いいレースをするには、実力プラス強い精神力、そして運は必要。

この成績は賞賛してもしきれないほど。

この快挙が日本選手団に勢いがつくといいんだけど・・・・

いよいよオリンピックですね

バンクーバーオリンピックがいよいよ開幕です。

日本選手の活躍に期待がかかりますが、どうでしょう。

メディアはメダル何個とかあおってますが、こればかりは始まってみないと分からない。

まあ、2~3個くらいは確実ですが、前回のこともありますしね。

メダルを期待するのもいいですが、選手の最高のパフォーマンスを発揮してもらうことを期待します。

実力を十分発揮しながら、メダルが取れないとすれば、それは選手の責任だけではなく、日本国民全体の責任なのですからね。

プロ野球は、順当に巨人優勝だけど、年々つまらなくなるね

セリーグの覇者巨人と、パリーグの覇者日本ハムとの対決となった日本シリーズは、地力に勝る巨人が優勝。
7年ぶりの日本一奪還。

まあ、収まるところへ収まったわけだけど、なんかつまんないね。

巨人の打線の迫力は、他のチームを圧倒しており、越智、山口という日本一の中継ぎ投手陣と相まって、試合の中盤以降の強さは、際立っていた。

しばらくは、黄金時代が続きそうだね。
あれだけ、選手を集めたらちょっとハンデがある感じだよ。

もうひとつ、プロ野球をつまらなくしているのは、「クライマックスシリーズ」
巨人と日本ハムだったからよかったものの、ヤクルトとソフトバンクで日本一を争うことになっていたら、どうするのかね。

両リーグの優勝チームが、雌雄を決するのが面白いわけで、日本シリーズの価値がなくなりかねない。

もともと、戦後プロ野球が人気スポーツになった頃、利権や面子がぶつかり合って、「中央」と「太平洋」の2リーグに分裂した時から、セントラル・リーグとパシフィック・リーグの代表がぶつかり合う日本シリーズは、因縁もあって特別な試合。

クライマックスシリーズは、百害あって一利なし。
一時的な営業収益に目がくらんで、ますますプロ野球人気を落ち込ませる原因になるだろう。

即刻やめるべし。

世界から取り残される日本柔道。速やかに国際舞台から撤退せよ!

世界柔道。
日本の男子は惨敗。

国際柔道連盟に日本の主張はほとんど取り入れられず、完全に「柔道」ではなく「JUDO」になっているオリンピックや国際大会。

メダル欲しさに迎合すればするほど、柔道の良さは失われつつある。
単なる格闘技の一部門であれば、世界に柔道を伝えることもあるまい。

日本は国際柔道連盟から潔く脱退し、賛同する国などだけで本当の「柔道」を伝承してほしい。

世界中を敵に回し、孤立するのもまたよし、ではあるまいか?





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巨人、危うし!!!!!

独走で優勝かと思われた原ジャイアンツが怪しくなってきた。

中日の激しい追い上げもあって、完全に射程圏内。
好調ヤクルトも加わって、完全な三つ巴。
展開によっては、3位転落もありうる状況。

あれだけ快調だったのに、どうしてだろうか?

まず、もともと打線は弱い。
坂本が打ちまくっていたころは、目立たなかったが、平均して打っているのは小笠原くらい。
ラミレスは、数字は残しているものの迫力はイマイチ。
阿部は相変わらず故障がちだし、その他の選手にいたっては、他のチームならレギュラーになれるかどうか、というレベル。
今後も打線に期待はできないだろう。

前半の好調を支えたのは、間違いなく投手陣。
豊富な先発陣に加え、ゴンザレスなど予想外の活躍もあった。
なんといっても特筆すべきは、越智、山口の安定感。
1点でも取られれば、負け試合という状況をことごとく抑えてきた。

この2人の活躍がなければ、巨人はまちがいなく今頃Bクラス。

しかし、無理使いが影響したのか、このところ打たれることも多い。
中継ぎ陣の強さに引っ張られてきた先発陣にも、負担が大きくなってくるだろう。

越智、山口に上がり目がないとすれば、1位を死守するのは厳しい。
中日、ヤクルトにも抜かれて3位。
今年は、日本シリーズには出れない!