WBC韓国戦の敗戦は、原監督のよけいな一言のせいだよ!

WBC2次ラウンド、準決勝進出を賭けた韓国戦に侍ジャパンは1-4で完敗。
満を持して先発したダルビッシュ有が、思わぬ不調。
韓国打者の打球がいいところに飛んだり、ミスもあって不運なところもあったが、3点を失ったのは大きかった。

前日、原監督は大一番の韓国戦について 「先取点にこだわって戦いたい」 とコメント。

このコメントが先発のダルビッシュによけいなプレッシャーを与えたと思う。
先取点を取られたら負ける、みたいな言い方は先発投手には相当堪えるよ。
最初からボールの押さえが利かず、コントロールが定まらなかったのは無意識に力みがあったはず。
ダルビッシュはもちろん言い訳はしないけど、負けた後も「先取点」を取られたのが苦しかったと言っていたからかわいそうになるよ。

本当の敗因は打線が点をとれないことだと思うけどねぇ

ゴルゴ13??同点ゴール寸前に観客が射殺!!!

3月14日、イラクの首都バグダッドの南約100キロの都市ヒッラーで行われたサッカーの地元チームの試合でのこと。
試合終了間際、ゴールキーパーと1対1になりシュートを決めようとした選手に、観客の1人が拳銃を発砲した。容疑者はすぐに逮捕されたが、撃たれた選手は死亡したという。

よく死に物狂いとか、命がけでと言うけど、現実に起こるとはね、、

意外とマイナーじゃないのかな?WBC

ワールドベースボールクラッシック(WBC)が開幕します。
けっこう盛り上がってるみたいですが、アメリカあたりはどうなのかなあ。
野球は世界的に見ると実はマイナーなスポーツですからねえ。
やっている国は、
アメリカ、キューバ、ドミニカ、プエルトリコなどの北中米。
日本、韓国、台湾、中国などのアジア。
イタリア、オランダなどのヨーロッパ、そしてオーストラリア。
盛んにやっているのはこのくらいで、サッカー、バレーボール、ラグビー、ゴルフなどに比べるといかにも少ない。
もちろん日本を応援してはいるけど、そのうち大会そのものが無くなっちゃうじゃない

石川遼、いよいよPGAツアーへ

アメリカPGAツアーのノーザントラストオープンから、いよいよ石川遼が参戦します。
結果は分かりませんが、できれば突き抜けるような活躍をしてもらいたいですね。
そんなに甘くないとは分かってはいますが、石川遼にはそういうもろもろのネガを吹き飛ばしてしまうようなオーラを感じます。

前週10位と健闘した丸山茂樹と、すっかりPGAのメンバーが板についた今田竜二にも期待したいですね。

100万ペナルティーでも足りない違反ゴルファー

大阪府や兵庫県内で空き巣を繰り返したとして、府警捜査3課と寝屋川署は9日、住所不定、建設業堀家正平容疑者(62)を窃盗容疑などで逮捕、送検したと発表した。

 堀家容疑者は「盗んだ金でゴルフ場や練習場へ毎日のように通った」と供述、ハンデがシングル級の腕前だった、という。

いくらシングルハンデでも、ゴルファーの風上にも置けないやつです

 

渋井陽子、大阪国際女子マラソンで悲願の優勝も?

大阪国際女子マラソンは、29キロ付近からペースアップした渋井陽子が後続を断って独走。
いままでスピードを生かしてスタートが飛び出すも、終盤まで持たずに失速するレースが多かったが、落ち着いた走りっぷりで念願の優勝を成し遂げた。
マラソンの勝利は4年振り。
世界のマラソンが高速化している現状のなか、渋井のスピードは捨てがたいものがある。
スタートから飛び出し、スピードにものを言わせて逃げ切る。
渋井の思惑はそういうところにあるように見えていたが、思うようには結果がついてきてなかった。
今回の勝利に関して陸連などは評価しているようだが、世界に目を向けたとき前半ためて後半スパートするという作戦はかならずしも正解ではない。
前半後半関係なくスピードで押し切る強さが必要で、ペース配分が上達することよりも、スピードがいかに最後まで持続するかに勝負はかかっている。
世界のトップは想像以上に先を行っており、日本マラソンが取り残されないか心配だ。

宮里美香、プロ宣言で来季かアメリカツアー挑戦!

アマチュアの宮里美香がプロ宣言した。
来季のLPGAツアーの出場権をかけたクオリファイトーナメントで12位と見事合格。
ツアーカードを取得したことで、2009年シーズンはアメリカツアーに本格参戦する予定。
宮里美香といえば、史上最年少で日本女子アマチュア選手権を制し、2006年には世界ジュニア選手権で優勝している世界でもトップクラスの選手。
今年から参戦してメジャー制覇を含めて大活躍のルーキー、台湾のヤーニー・ツェンの触発されてアメリカツアー挑戦を決意したという宮里美香。
アメリカの試合でツェンの応援にいった時、試合中のツェンに声をかけられ、友人でもある彼女の勇姿を目の当たりにして、「私は何をやっているんだろう」と感じたと言う。
ツェンに負けないよう活躍してほしいね。