ヤクルトスワローズ、貧打で打つ手なし・・・

今シーズンのヤクルトの誤算はナンと言っても打線。
主力であるべき外国人選手、ガイエル、リグスが不調でスタメン落ち。
若手選手を起用せざるをえず、それぞれ成長はしているが、打線ということで考えると迫力不足は否めず、得点力がないため相当星を落としている。
投手陣は若手の成長もあり、いい感じなのだがそこそこ抑えても結果につながらないと、チームとしては機能しない。

今年のセリーグは、阪神の優勝でほぼ決まりだから、来季はヤクルトも打線を強化して、優勝争いにくわわってほしいなあ。
打線さえ強化されれば、ポテンシャルはあると思うけどね。


コンサドーレ札幌も、降格ゾーンがらの脱出にむけて頑張って欲しい。

SPEEDO社の水着

水泳界の水着問題にどうやら決着がつきそうだ。
スピード社のレーザーレーサーの着用で日本新が連発。
明らかにタイムが違う。
これだけ違いが明らかだと、水連も認めざるを得ないだろう。
北京オリンピックでメダルを1つでも多く取りたいなら、ベストの環境を選手側に与えるのがあたりまえだ。
実力ではなく、水着で負けるのは馬鹿馬鹿しい。
できるだけ早く結論を出したほうがいいだろうね。

競泳水着問題、選手側にも責任あり。

北京オリンピックを間近に控え、水泳の水着問題が波紋をよんでいる。
スピード社のレーザーレーサーという新素材の水着で外国選手が、次々に世界記録を出し、メダルを狙う日本水泳陣としては無視できないどころか大問題になっている。

日本水連は、アシックス、ミズノ、デサントの3社と契約しており、スピード社の水着は着ることができない。
契約違反覚悟で着たいとか、このままではメダル争いから脱落してしまうとか、選手だけではなくマスコミも巻き込んで動揺が広がり、水連も3社に競泳水着の改良を指示したのは周知のとおり。

スピード社の水着の特徴は、薄いということとと、非常に小さいサイズで体を締め付けるということだ。
ピチピチのサイズでは体の動きが制限されるイメージがあるためか、選手側からは着心地を求められる傾向にあるようだ。
しかし、スピード社の水着でも、確かに締め付けられる着心地ではあるけれど、かえって動きやすく感じる選手もいるようだ。
感触も大事だが、科学的な研究からの結果(タイム)を出されてしまうと、選手側も考えを改める必要もありそうだ。

もうひとつの問題。
生地が非常に薄く、場合によっては肌が透けて見えてしまう心配。
日本人選手は、特に恥ずかしい感情が強く、メーカーも苦慮してるようだ。
外国人選手のように割り切れないらしい。
このあたりはさらに微妙な問題かもしれない。

メーカーが改良してくる水着がどんなものになるか、いろいろな意味で注目だね。

浦和レッズ、独走か?

J1第12節、1位の浦和レッズは、アウェイで3位の川崎フロンターレを1-0で下して首位を堅守。
勝ち点を26に伸ばした。
開幕から絶好調だった名古屋グランパスがこのところもたついてる間に独走態勢に入りつつある。
安定した戦いぶりがこのところ続いているので、追うチームが見当たらない感じだ。
最初は心配されたが、やはり浦和の力は一歩抜け出しているようだ。

コンサドーレ札幌は4連敗中で、17位。
このままではJ1残留が厳しい。
なんとかがんばってほしいな。

ヤクルトスワローズ、ピンチ!

開幕でのジャイアンツ3連戦で3タテを食らわして、好スタートを切った新生高田スワローズ。
このところすっかり不調だ。
ジャイアンツに神宮で3連敗して、5位転落。
借金生活に入ってしまった。
不調の原因ははっきりしている。
戦前から予想されたとおり、打線が弱く、得点力がない。
投手陣は予想より健闘しており、試合を作っている。
石川、村中、館山、リオスなどが好投しているのは好材料。
しかしいかんせん打線がこのところ2点取るのが精一杯というのでは、ピッチャーもきつい。
とくにガイエルが全然あたらくなってから、打線につながりがなくなって相手投手を楽にさせている。
青木あたりも本来の力からすれば、まだまだだ。
投手がいいうちに打線がよくならないと、ピッチャーもへばってくる夏場が苦しい。
なんとか、Aクラス争いに加わるためにも、バッターで救世主が現れてくれないかな。
畠山あたりに期待したいね。

ジャイアンツは、阪神、中日あたりにはやはり弱い。
ちょっと今年は苦しそうだ。

今年は違うぞ、絶好調ヤクルト石川、5勝目。

ヤクルトのエース石川が、甲子園で阪神相手に8回を投げ5安打1失点と好投。
今シーズン負けなしで、早くも5勝目。
防御率も、1.41と抜群の安定感。
昨年とは全く違った安定感を見せている。
ヤクルトの善戦は、開幕戦の巨人戦の石川の勝利から始まってると言ってもいいくらいだし、チームのエースというより、セ・リーグを代表する投手というぐらいの活躍だ。
抑えの林も絶好調で、6セーブ目。
この二人が活躍する限りは、ヤクルトもかなりやれそうだ。
今シーズンは楽しみ。

巨人の上原が2軍落ち。
開幕から勝ち星なしの4連敗では、いたしかたないところ。
なんだか、球威が落ちてフォークも切れがないみたいだ。
かつての名投手たちの晩年のような姿になりつつあるか・・

ジャイアンツ、未だ浮上せず・・

中日に、上原、内海、グライシンガーの3本柱で3連勝を狙って、一気に借金返済といきたいところだったのが、かろうじて第三戦の完封リレーで、3タテを免れるのが精一杯。
次の広島戦では、期待の若手坂本が3安打するなど、久々に打線が暴れて、快勝。
高橋尚にも今季初勝利がついた。
ようやく打線組み換えの効果もあって、調子が上がってきたのかと思ったら、高橋建に5安打完封されてしまう始末。
先発陣は上原以外は、調子が良くなりつつあり、がんばっている。
打線が、期待はずれもいいとこ。
まだまだ、先は見えてこない。
それにしても打てないなあ、巨人は