コンサドーレ札幌、快勝!

コンサドーレ札幌は、12日地元で磐田に対し2-1で快勝。
前半2点先行し、後半の磐田の反撃を1点に押さえて逃げ切り。
勝ち点を6に伸ばし、暫定14位に浮上。
J1残留に向けて明るい兆しが見えてきた。
ただ、6試合で5得点は、いかにも少ない。
得点力不足が心配だ。

ジャイアンツ巨大戦力機能せず、最下位独走中

巨人の強力打線と、豊富な投手陣がまったく機能せずに苦戦を続けている。
打線はつながりが全くなく、頼みの長打も散発に終始し、得点力がない。
負けが混んでいるせいか、力みが目立ち打率も悪い。
ほとんど2割ぐらいで、当たっている打者がいない。これでは得点力も落ちる。
5点打線で得点を重ね、これまた豊富な先発陣を助け、圧倒的物量作戦で力任せにペナントを制しようという目論見がはやくも破綻している。

投手陣は投手陣で「5点は取るんじゃなかったのかよぅ、こんなに苦しいとは思わなかったよぅ」と言う感じで、勝負どころで力尽きることが多い。

まさかこのままでは終わるまいが、長距離砲ばかり集めても機能しないことが判明してきたし、フリーエージェントで移籍してきた選手もピークを過ぎ、名前ほどには活躍が期待できない。

中日、阪神が好スタートを切っているだけに、しばらくは苦しい展開が続きそうだよ。
ヤクルトが天敵になりそうだしね

コンサドーレ札幌、J1残留に向けて「けっぱれ~」

コンサドーレ札幌がJ1復帰後、柏相手に2-1と逆転勝ちして、勝ち点3をゲット。
満を持してのJ1スタートだったが、緒戦は鹿嶋相手に0-4の完敗。

2戦目のホームに横浜マリノスを迎えて先制し、終了間際までリード。
しかし立て続けに得点を許し、後味の悪い逆転負け。

ちょっと前途に暗雲が立ち込めて、J1で苦戦してすぐにJ2へ降格した過去を思い起こさせた。

コンサにとって、2連敗したあとナビスコカップに入ったのがラッキーだったかも。
ここで、柏と1-1の引き分け、川崎Fには2-1で勝利。

コンサのペースになってきたように感じた。

再開後のJリーグ第三節、アウェイでの柏戦で、先行されながら、2-1の逆転は札幌らしい勝ち方。
初の勝ち点を得て、見通しが明るくなってきた。
昇格チームは優勝争いするぐらいの勢いで行かないと、なかなか簡単にはJ1に残れない。
今後、札幌らしい試合を続けて上位を狙って欲しいもの。

ケッパレ~コンサドーレ札幌

痛快!東京ヤクルトスワローズ、ジャイアンツを3タテ!

エースのグライシンガーと4番のラミレスを巨人に取られて迎えたセ・リーグの開幕シリーズ、ジャイアンツとの3連戦。
絶対に負けたくないという気迫が勝ったのか、ヤクルトがよもやの3連勝。

大型補強で大戦力となった巨人、対して主力が巨人に移ったあと目立った補強もなく、しかも昨年は久々の最下位に沈んだヤクルト。

開幕前の予想では、ヤクルトは3タテを免れるのが精一杯で、巨人の3連勝もありかなというのが大方の見方。
それが、ふたを開けてみれば、強力打線が全く機能せず、ヤクルトに完敗。
これだから野球は面白い。
やはり、強打者を並べるだけでは打線としては苦しいことが判明してしまった。
爆発したときは怖いが、そうそう毎試合打てるものではないだろう。

一方、ヤクルトは投手陣が意外と健闘。
石川以外はほとんど実績がないながら、巨人打線をまあまあ抑え込んだ。
オープン戦からジャイアンツが当たってないこともあるだろうが、中継ぎ陣もそこそこやれそうだ。
ヤクルトというチームは下馬評が悪いときに優勝争いするくせがあるので、今年は意外や意外ということもあるかもよ。

サッカー日本代表、厳しいワールドカップへの道

日本代表がバーレーンに1-0で負けてしまった。
もともとバーレーンは日本にとって強敵で、過去にも勝つには勝っているが、薄氷を踏む思いの辛勝ばかり。
ましてや今回はアウェイ、しかも岡田ジャパンになってから日も浅く、戦術的には発展途上。
悪いことに、日本のストライカーで最も積極性が強い高原の離脱。
悪い条件が重なってしまった。
全体的には、引き分けでもよしとする作戦だったのか、消極的で単調な攻撃に終始した。
バーレーンも決してアグレッシブではなかったが、日本は負けないということに固執するあまり思いっきりに欠けていたように見えた。

いずれにしても、ワールドカップ出場に暗雲が立ち込めたことは事実。
バーレーンは、日本でのアウェイは引き分け狙いにくることは明らかで、引いて守るチームには弱い日本が、どれだけゴールへの道をこじ開けられるか注目される。

精度の高い細かいパスと、サイドからのセンタリング、ディフェンスを押しのけてでも打てる強いポイントゲッターの存在。
かなり今の代表にはきついものが要求される。

まだ終わったわけではないし、へこむ状況でもない。
チャンスはまだまだある。

ガンバレ、日本代表

タイガー・ウッズ、負ける気配感じないね

アメリカPGAツアーのアーノルド・パーマーインビテーショナルは、タイガー・ウッズが1打差で優勝。
トップタイでスタートしたタイガーは、最終ホールを迎えるまで、9アンダーでバート・ブライアントと並んでいてプレーオフが濃厚だったが、長いバーディパットをねじ込んで勝負を決めた。
世界マッチプレー選手権の時もそうだったが、ここ一番の勝負強さは、他のプレーヤーにはないものを持っている。
フィル・ミケルソン、アーニー・エルス、そしてビジェイ・シンなどのライバルたちにも完全に水をあけており、まさに世界一のゴルファーの名をほしいままにしている。
今年の強さはまさに神がかり的で、年間グランドスラム達成も夢ではなくなってきた。

これで、昨年から出場5試合連続優勝。
もちろん賞金ランキング、FedExランキングともにダントツ。

今、われわれは史上最強のゴルファーと共にあるのかもしれない。