テーマ:北京オリンピック

闇に消えた中国陸上界のカリスマ、馬軍団のナゾ!

1993年ごろ、女子陸上界に旋風を巻き起こした、馬軍団。 当時としては驚異的な記録で、中国国内のみならず世界の陸上界をあっと言わせた。 不自然な記録の伸びに世界中のマスコミが殺到し、馬コーチは一躍時の人となった。 注目されたのは、その練習量の多さと、漢方を使った食事。 すっぽんや冬虫夏草を選手に多く採らせ、筋肉量…
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柔道連盟は国際舞台から勇気ある撤退を

イギリスはいつからこんなにメダル取るようになったのかな? フランスも意外と健闘。 以前は、少なかったのに・・ 強化策が上手くいっているのかもね。 中国はマイナー競技に力入れて、ダントツの金メダルか。 陸上でもアメリカの衰退と、水泳でのオーストラリアの不振が目立つ。 日本は柔道で期待はずれ。 日本柔道連盟は世界連盟から早…
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北京オリンピック開幕したけど・・・

オリンピック・・ なんとなく盛り上がりに欠けるような、いままでの大会ほど白熱してないよね。 盛り上がってるのはマスコミだけじゃない アテネ大会ほどのメダルは取れそうもないし。 金、金とマスコミは騒ぐけど、そう簡単じゃないはずだし、チャンスがあるのは日本人選手だけじゃないし。 そりゃ日本を応援してるけど、…
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SPEEDO社の水着

水泳界の水着問題にどうやら決着がつきそうだ。 スピード社のレーザーレーサーの着用で日本新が連発。 明らかにタイムが違う。 これだけ違いが明らかだと、水連も認めざるを得ないだろう。 北京オリンピックでメダルを1つでも多く取りたいなら、ベストの環境を選手側に与えるのがあたりまえだ。 実力ではなく、水着で負けるのは馬鹿馬鹿しい。 …
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競泳水着問題、選手側にも責任あり。

北京オリンピックを間近に控え、水泳の水着問題が波紋をよんでいる。 スピード社のレーザーレーサーという新素材の水着で外国選手が、次々に世界記録を出し、メダルを狙う日本水泳陣としては無視できないどころか大問題になっている。 日本水連は、アシックス、ミズノ、デサントの3社と契約しており、スピード社の水着は着ることができない。 契約違…
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マラソンの沿道応援の小旗が禁止されるらしい

注目の北京オリンピックのマラソンの3人目の女子代表は、やはり中村友梨香に決まったが、陸連は、マラソンなどのロードレースで、陸連とともに主催する新聞社などに応援用の小旗の配布を禁止する意向らしい。 ◎紙の小旗を大量に配布することによって、ごみになっている。 ◎選手に当たって危険。 おもに2点の理由らしいが、主催者は反対するか…
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伏兵、中村友梨香が優勝。高橋尚子の夢おわる、名古屋国際女子マラソン。

北京オリンピックの最終代表選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンは、初マラソンの中村友梨香が混戦から抜け出して優勝。 注目の高橋尚子は、9キロ付近から失速、27位に終わってしまった。 これでQちゃんの北京オリンピックの夢は完全に断たれた。 一方、土佐礼子、野口みずきに続く3人目のオリンピック代表の行方が微妙になった。 大阪で日本人…
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ドイツ国際柔道の100キロ超級で棟田康幸が優勝

 柔道のドイツ国際で棟田康幸が優勝した。  井上康生、鈴木桂治の陰に隠れて目立たなかったが、実力は折り紙つき。    日本柔道が国際大会で苦戦するなか、強豪のヨーロッパ勢を破っての優勝は価値がある。  国内の試合と海外の試合が、明らかに異質なものとなっているJUDOの世界では、やはり外国人に強くなければ、国際大会では難しい。…
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アジアハンドボール連盟が五輪予選やり直しを拒否。

 アジアハンドボール連盟は、5日の緊急常任理事会で、国際ハンドボール連盟が決定した北京オリンピックアジア予選のやり直しを拒否したという。  あまりにも中東よりの判定があったとして、国際ハンドボール連盟が下した決定を拒否するとは、驚きだ。  しかも、この緊急常任理事会は、日本ハンドボール連盟には連絡がなかったそうである。  むこ…
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