WBC韓国戦の敗戦は、原監督のよけいな一言のせいだよ!

WBC2次ラウンド、準決勝進出を賭けた韓国戦に侍ジャパンは1-4で完敗。
満を持して先発したダルビッシュ有が、思わぬ不調。
韓国打者の打球がいいところに飛んだり、ミスもあって不運なところもあったが、3点を失ったのは大きかった。

前日、原監督は大一番の韓国戦について 「先取点にこだわって戦いたい」 とコメント。

このコメントが先発のダルビッシュによけいなプレッシャーを与えたと思う。
先取点を取られたら負ける、みたいな言い方は先発投手には相当堪えるよ。
最初からボールの押さえが利かず、コントロールが定まらなかったのは無意識に力みがあったはず。
ダルビッシュはもちろん言い訳はしないけど、負けた後も「先取点」を取られたのが苦しかったと言っていたからかわいそうになるよ。

本当の敗因は打線が点をとれないことだと思うけどねぇ

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