ドイツ国際柔道の100キロ超級で棟田康幸が優勝


 柔道のドイツ国際で棟田康幸が優勝した。
 井上康生、鈴木桂治の陰に隠れて目立たなかったが、実力は折り紙つき。
 
 日本柔道が国際大会で苦戦するなか、強豪のヨーロッパ勢を破っての優勝は価値がある。
 国内の試合と海外の試合が、明らかに異質なものとなっているJUDOの世界では、やはり外国人に強くなければ、国際大会では難しい。
 
 北京オリンピックの有力候補といえるだろう。

"ドイツ国際柔道の100キロ超級で棟田康幸が優勝" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント